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巨乳大家族催眠
2018年2月19日
オトナ文庫
著:男爵平野
画:スカイハウス
原作:ルネ
2月28日発売のオトナ文庫『巨乳大家族催眠』のお試し版です!


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催眠で家族を手に入れた雄一は、ご近所の悪い噂に対抗するため催眠で人妻たちを堕としまくる!!
「ん……あむ、れる、ちゅっ」

 ぬめるような刺激と温かさ、そして柔らかな感触が下半身から広がってくる。

「はっ、ん、むっ……んむっ、んっ」

 先端がなま暖かい粘膜に包まれ、ちろちろと舐め上げられる。そのあたりで、ゆっくりと意識が覚醒し始める。
 まだぼんやりとした視界を下半身に向けると、眼鏡をかけた美女が僕のペニスに奉仕をしてくれているのが映る。

「……おはよう、美冬さん」
「ちゅっ、れろ……はい、おはよう、雄一くん」

 朝の陽射しに相応しい、柔らかな笑顔で僕に挨拶を返す。そこだけを切り取れば、ごくごく一般的な朝の風景だ。
 しかし、はだけた美冬さんの巨乳には僕のペニスがみっちりと挟み込まれているし、姿を覗かせている亀頭は先走りと唾液でてらてらと濡れ光っている。
 美冬さんの眼鏡の奥にある瞳も朝の爽やかさとは正反対に潤んでいるし、口の端から唾液がこぼれ落ちそうになって、舌ですくい上げてこくりと喉を動かしている。
 その淫靡な光景に、思わず股間が反応してしまう。

「んっ……朝から元気ね」
「美冬さんがこんなことをするからじゃないですか」

 喋っている間にも、美冬さんが大きな胸をくにゅくにゅと動かし続ける。何度も何度も身体を重ねた間柄ならではの手慣れた動きで、美冬さんのおっぱいが僕のペニスに吸いつきながら刺激を与えてくる。まるで胸の中に挿入しているかのように、ペニスが見え隠れする光景は、目覚めて一番に見る景色としてはかなり刺激的だ。美冬さんのような美女が奉仕してくれているのに、男として反応しない方が失礼だろう。

「ちゅっ、むっ……最初は普通に起こそうと思ったんだけれど、雄一くんの股間がぱんぱんに張り詰めていたから……あむっ」
「朝の生理現象じゃないですか……く、おっ、美冬さん、そこ、先端……ああ、いいですよ」

 僕のリクエストに応えて、先端を咥え込んだ美冬さんが舌をちろちろと動かす。この鈴口を刺激するやり方が僕の好みだというのは、言わなくても理解している。
 温かい快感に腰を蕩かしながら、ふとあることに気付く。

「あれ、でも今日って美冬さんの番でしたっけ?」

 僕の言葉を聞いた瞬間、美冬さんの動きが止まる。ゆっくりと口を離し、唇と亀頭を唾液の橋で繋げながら露骨に目を泳がせる。

「えっと……雄一くんのここがはち切れそうだったから……駄目、かしら?」

まるで玩具をねだるような口調で言いながら、くにくにと胸をこねる。間に挟まれている僕のペニスはそれだけで悦びの先走りを滲ませる。

「うーん、でもそうすると夏希や秋葉がまたへそを曲げちゃいますね」
「……」

 僕の指摘が痛い所に刺さったようで、哀しげに眉根を寄せる。新しい家族の中では、美冬さんが一番優しい。娘たちの機嫌を考えてしまったのだろう。

「ああ、でもここまでされてやめるのも生殺しですよね。だから美冬さん、こっちを見て」
「あ……」

 ベッド脇に置いてあったペンライトを美冬さんに向ける。紫の光を視認した瞬間、美冬さんの瞳がどこか焦点を喪ったかのように揺れる。

「夏希たちへのお詫びも兼ねて、全力で僕の精液を搾り取ってください」
「ええ……頑張って雄一くんに射精してもらいます……」

 こくりと頷いたのを見計らってペンライトを消す。やがて焦点が戻った瞳で、美冬さんが僕の顔を見てくる。

「じゃあ美冬さん、さっきみたいに咥えてください」
「はぁい……んっ、雄一くんの、熱くて硬い……んむっ、れるっ」











 自分の谷間から顔を覗かせる亀頭へ、猫がミルクを舐めるように舌を這わせる。ミルクではなく先走りの粘っこい汁を舌先ですくって飲み込み、唾液を先端へ塗りつける。

「あむっ、んんっ、んっ、くっ」

 小さな口をいっぱいに開けて、膨らんだ僕のペニスを咥え込む。そのまま、舌がこねるように絡みついてペニスを刺激し続ける。

「ああ……いいですよ美冬さん。気持ちいいです」
「んっ、ふっ、んんっ」

 返事がなくても、悦んでいるのが分かる。胸の谷間はますます熱くなって、桜色に染まった美冬さんの頬が緩んでいる。
 父親の再婚相手、義母である美冬さんがここまで献身的に奉仕してくれるという事実が、僕の竿をどこまでも熱く硬くする。
 先ほどペンライトでかけたような催眠は、すでに補助のようなものだ。今はもう、美冬さんも妹たちも、進んで僕に奉仕してくれる。

「んっ、んむっ、んううっ、ちゅっ、れろっ」

 いったん口から離し、一生懸命舌を動かす。亀頭の先端から雁首、そして筋をたっぷりと唾液をまぶした舌がなぞる。

「うっ……ああ」

 ぬるりとした気持ちよさに、呻き声が漏れる。舐めているだけで感じているのか、美冬さんのたわわな胸の先端がすでに硬くなっているのが見るだけで分かる。
 快感に導かれるままに、両方の乳首をつまむ。

「ひあっ! 駄目、駄目よ雄一くん! 今は私がしてるんだから、あっ、んくっ!」

 僕が指で先端を転がすたびに、ふるふると震える。その動きが挟まれた竿に別の刺激を送って、僕の腰も突き入れるように浮いてしまう。

「ほら、美冬さん。お口が止まってますよ」
「あうぅ、だって……んんっ、ちゅっ、んむうっ」

 僕からの快感に口の端から唾液をこぼしながら、それでもまた先端を咥える。喘ぎと吐息が入り交じったものが張りつめた亀頭にぶつかって、ぬるい快感が伝わってくる。

「んんっ! んっ! んふうっ!」

 感度を調節するつまみのように、美冬さんの乳首を弄り続ける。そのたびに美冬さんの身体が跳ね、眉根がぎゅっと寄せられる。そうして僕に奉仕するという昂奮以外の、身体に与えられた快感が綺麗な顔をとろとろに蕩けさせる。
 正直言って、その表情を見ただけで射精してしまいそうだったが、それはあまりにも勿体ない。こんな美女が奉仕してくれているのだから、それを堪能しなければ。

「んむっ、んうっ、あむっ、ちゅうっ」

 真っ赤に火照った顔で、美冬さんが一心にパイズリを続ける。くにゅくにゅと形を変える胸の谷間で、僕の股間が熱く硬くなっていくのが分かる。その根本から、快感の証がどんどんせり上がってくる。

「んっ……美冬さん、そろそろ出しますよ。その綺麗な口で受け止めてください!」
「んんっ……んぶっ、むっ、んぐっ!」

 わずかに腰を浮かすと、美冬さんも口の奥深くまでペニスを飲み込む。口の端から唾液をこぼしながら顔を傾け、くくっと喉奥まで先端を迎え入れて喉を蠢かす。
 舌の動きと喉の動きが合わさって、張りつめた先端が弾けるように跳ねる。

「くあっ、出るっ! 出すよっ!」
「んぐっ、んんんっ!」

 びゅる、と第一射が放たれる。朝一番の濃い精子は美冬さんの口の中にたっぷりと注ぎ込まれて、何度も追加される。

「んむっ、んっ、んぐうっ!」

 吐精のたびに、美冬さんが呻きとも吐息とも取れるような声を漏らす。それをBGMにしながら、何度も何度も精子を吐き出す。

「くっ……ふう。美冬さん、まだ飲んじゃ駄目ですよ。口の中、ちゃんと見せてくださいね」
「ん……ちゅっ、あーん」

 口の中から先端が抜けきるまで唇を吸いつかせて、最後まで名残惜しげに亀頭にキスをしてからゆっくりと口を開ける。その中には真っ白な液体がたっぷりと溜め込まれている。わずかに覗くピンク色の舌が、なんともいえず艶めかしい。

「うーん、我ながらたくさん出たなあ。美冬さん、飲みたいですか? それとも吐き出します? 僕はどっちでもいいですよ?」
「んっ……んんっ」

 問われても、口を開けたままの美冬さんには答えようがない。けれど、眼鏡の奥の潤みきった瞳はこう告げていた。
 いじわるしないで、と。

「ああ、そんな目で見ないでください。僕が悪かったです。飲んでいいですよ。じっくりと味わってくださいね」

 頭をなでながら許可すると美冬さんは口を閉じ、まるでワインを味わうかのように口を動かしてからこくりと飲み込む。白く細い喉が、何度も何度も蠕動しているのが分かる。

「んくっ、んっ、雄一くんの、いつもながら濃いわ……」
「美冬さんみたいな綺麗な人にあんな熱心にされたら、そりゃあたくさん出ますって」
「もう、上手なんだから。あむっ」

 言いながら、口の端からこぼれたぶんや、胸に垂れ落ちたぶんを指ですくって口元へと運ぶ。淫らな液体で濡れた肌や舐めしゃぶられた指に、出したばかりの股間が反応してしまう。

「美冬さん、今さらですけどおはようのキスをしましょう」
「えっ、でも私雄一くんのを飲んだばかりなのに……んんっ」

 フェラのあとでも気にならない。僕がフェラのあとにキスできるように、美冬さんだって僕がクンニしたあとでもキスできる。

「んっ……むっ、んむっ、はっ」

 唇を重ね、舌を絡めながら身体を抱き寄せる。相変わらずはだけたままの巨乳が僕の身体で潰れ、火照った体温が伝わってくる。

「んっ……んんっ!? ふ、うっ!」

 開いた手をスカートへと潜り込ませる。その中にある下着は、じっとりと湿っていた。僕のモノを咥えただけで、美冬さんの女が疼いていたのだ。
 そう認識した瞬間、半勃起だったペニスが完全に力を取り戻す。

「んむっ……はっ、雄一、くん?」

 ディープキスで蕩けた美冬さんの瞳を見る。普段は賢母と言うべき聡明な人が、今は昂奮に瞳を潤ませ、それだけしか考えられないような表情になっている。

「あっ……」

 美冬さんの上着を掴むと、それだけで理解して両手をばんざいのように上げる。むしり取るようにして上着、ブラ、スカート、そして下着も剥ぎ取って美冬さんを丸裸にする。

「一発出しただけじゃ収まらないから、美冬さんの中にも出しますよ」
「あ、でも朝ご飯が……」
「朝ご飯より、今は美冬さんを食べたいんです」

 僕のくだらない冗談に、それでも美冬さんはまんざらでもない表情で笑う。そんな義母の肩を持って、くるりと反転させる。

「美冬さん、四つん這いになって。後ろから入れたい」
「あっ……この体勢はちょっと恥ずかしいわね。私の身体、崩れてない?」
「大丈夫。美冬さんの身体は綺麗ですよ。ほら、僕のチンポもこんなになってるのが分かるでしょう?」

 最近食べ過ぎを気にしているわりには、美冬さんの身体は均整が取れている。大きな胸に、くびれた腰、そしてむっちりとしたお尻。今からこの身体を好きなように貪れるというだけで、股間がびくりと反応してしまう。それをお尻に擦りつけると、美冬さんは熱っぽい吐息を漏らす。
 手早く自分も全裸になり、後ろから美冬さんのオマンコに照準を定める。先端が触れると、くちゅりと濡れた感触が出迎えてくれる。

「んっ……」
「美冬さん、入れますよ」
「あっ、うううううっ!」

 美冬さんの中にゆっくりと侵入する。何度も味わった膣内が、今回も嬉しそうに絡みついて襞が吸いついてくる。熱烈な歓迎を受けながら、根本まで埋め込む。

「くっ……はっ」
「全部入りましたよ。美冬さん、気持ちいいですか?」

 声を出す余裕もないのか、美冬さんの後頭部がこくこくと上下する。その反応に気をよくして、抽挿を開始する。

「あっ、んっ、ああっ、ふっ、雄一くんの、出したばかりなのに……凄い、ああっ!」
「美冬さんの中もとろとろで気持ちいいですよ。美冬さんのオマンコ、すっかり僕のチンポの形になっちゃいましたね」
「やあっ、恥ずかしい。あんっ、んっ!」











 羞恥からか身体をくねらせるが、それがさらに中の締め付けを強くする。まさしく僕のペニスでこなれたオマンコが、嬉しそうにちゅうちゅうと吸いついてくる。
 亀頭と竿で美冬さんの中を味わいながら、腰の動きを速める。

「あくっ、ああっ、あっ、奥に、奥に来るっ、雄一くんのが奥にっ!」
「僕の、なんです? なにが奥に来るんですか?」
「あうっ、あっ、意地悪……今日の雄一くんは意地悪だわ……ああっ!」

 わざとピストンを止めて、奥をこねるような動きに変える。じんわりと一番奥を刺激された美冬さんがもどかしげに腰を動かすが、両手首を掴んで強引に止めさせる。くいくいと、まるで馬を制御するかのように目の前の美女をコントロールする。

「あっ……くっ……本当に意地悪……んんっ」

 焦らされたせいか、美冬さんの綺麗な背中に汗が滲みだしてくる。

「んっ……ぅ、オチンポ、雄一くんの大きくて逞しいオチンポが私の一番奥に来てるっ!」
「はい、よくできました」
「あっ、くっ、んんっ、あああっ!」

 ご褒美とばかりに、今までよりも速く腰を動かす。ぱんぱんぱんと肉がぶつかる音と、美冬さんの喘ぎが合奏して僕の耳を淫靡にくすぐってくる。音だけじゃなく、目の前でうねる美冬さんの背中と、背中越しにも分かるぐらい揺れている美冬さんの巨乳が目も楽しませる。
 そしてもちろん、美冬さんの中にみっちりと埋まっている僕のペニスも、言い表しようのない気持ちよさに包まれている。まるで美冬さんの中で溶けて一つになったかのように、抽挿のたびにがちがちの股間が蕩けるような快感が腰から広がる。

「あんっ、ああっ、凄いっ、気持ちいいっ、雄一くん、雄一くんっ! あううっ!」

 美冬さんの悦びの声が、僕の部屋に響き渡る。切なげに僕を呼ぶ声に応えて、さらに強く速く突き入れる。ぐじゅぐじゅに蕩けた美冬さんの中は、息子のピストンを全力で受け止めて、愛おしそうに絡みつく。

「僕も、気持ちいいですよ美冬さん! 美冬さんのオマンコ、最高です!」
「ああっ、んっ、嬉しいっ、ひあっ、ああっ、ああああっ!」

 美冬さんの中が昂ぶってくる。熱々になった中が、二回目の射精をねだってちゅうちゅうと吸いついてくる。一番奥も、僕の精子を受け入れようと蠢いている。
 男として、愛しあう家族としてそれに応えてあげなければいけない。濃縮された快感が竿の中を駆け上り、手綱を引くように美冬さんの両手を強く掴みあげる。

「オマンコに、美冬さんのオマンコの中に僕の精子を出しますよ!」
「うんっ、んっ、出して! 雄一くんの精子、いっぱい出してっ!」

 喘ぎとおねだりが等分に混じった声をあげて、美冬さんの背中がくくっと反る。へそとお尻が密着するぐらいに突き上げながら、美冬さんの耳元へと口を寄せる。

「美冬さん、愛してますよ」
「っ! んんんんんんんんっ! イッくうううううっ!」








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